【追い焚きOK】浴槽や風呂釜を傷めない快眠にもオススメのバスソルト2選

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バスソルト1 おうちバスタイム

バスソルトといえばザックリというと塩です。塩と聞くと浴槽や風呂釜にとってあまり良くなさそうなイメージですよね?

しかし、一概にそうとも言い切れません。

ここでは浴槽や風呂釜、給湯器を傷めない追い焚き可能なおすすめのバスソルトを紹介したいと思います。

くわえて、バスソルトの特徴や効果的な使い方、使用上の注意点も解説していきます。

バスソルトはこんな方にオススメ!

  • 色や香りのついた、いかにも入浴剤という入浴剤が苦手
  • 残り湯を洗濯に使うので色のついたお湯には抵抗がある
  • 冷え性や肌荒れに困っている
入浴剤一覧

紹介している“EPSOPIA Bath cosmetics”は我が家でも常に3袋セット購入をしてヘビーローテーションしているほどのお気に入りのバスソルトです。

3袋までセットで購入でき、2袋目からは実質1,000円で購入できるので超お得です。

温泉ソムリエおすすめバスソルト

ぼくが特にオススメするバスソルトは以下の2つです。

天然塩のバスソルト“EPSOPIA Bath cosmetics”とエプソムソルトの“epsom salt sea crystals”です。

EPSOPIA Bath cosmetics

↓↓↓公式ホームページ↓↓↓

100%瀬戸内海産のEPSOPIA(エプソピア)は、天然成分を豊富に含んだバスソルトです。
浸透圧の高いミネラルとマグネシウムが、お肌や頭皮をいたわり、体を芯からあたためてくれます。

エプソピア1
エプソピア2

かたちが花びらのようでとてもオシャレな感じを出しています。

エプソピア中身

リラックス効果はもちろんのこと、美肌効果、発汗効果、疲労回復も期待できる優れたバスソルトとなっています。

エプソムソルト浴槽1

基本的に浴槽にスプーン1杯で十分に効果を感じることができます。

エプソムソルトがスプーン10杯ほど必要なのに対して、こちらはかなりコスパが良いと思います。

もちろん2杯、3杯と入れることでより効果を実感できるので特に冬場などは多めに入れてポカポカを体感して欲しいところです。

ぼくの個人的なオススメは3杯ぐらいです。

温浴効果も高く、なにより湯上りにお肌がスベスベというかサラサラになっているのが明らかに実感できます。

この点に関しては今まで使用したバスソルトでも間違いなく一番です。

特に冬場にはお風呂上りの部屋が寒くても全然大丈夫なぐらい体がポカポカなので、毎日使用したいぐらい必需品となっています。

ぼくの妻は一番のお気に入りでほかの入浴剤よりも圧倒的に使用しています。

エプソムソルト浴槽2

お湯は無色透明で香りもほとんどありません。

主婦目線からしたら残り湯を洗濯に使用する際に透明で匂いが無いのが都合がいいのと、体がポカポカになるのがとても重要だそうです。

EPSOPIAは特殊製法で塩分(ナトリウム)を99.5%除去し、ミネラル分を抽出しています。

そのため基本的にバスソルトを使用するのが厳しい追い焚きや循環式のお風呂にも問題なく使用でき、残り湯を洗濯にも使用可能です。

EPSOPIAには着色料・合成香料・防腐剤などの添加材が一切含まれておりません。

あかちゃんから繊細なお肌の方、ご年配の方まで、安心してお使いいただける品質となっています。

とにかく一度使ってみていただければ納得のバスソルトです。

質の良い睡眠には良い入浴が最高の手助けになります!

エプソピアを使用して入浴したあとは、体がポカポカになるので心地よく眠りに入ることができるので絶対にオススメしたいバスソルトです。

まとめ買いがとてもお得!コスパ最高!!

epsom salt sea crystals

エプソムソルト

エプソムソルトは欧米では多くの家庭で愛用されている入浴剤です。

主成分は塩ではなく硫酸マグネシウムとなっています。なので、問題なく浴槽や風呂釜を傷めずに使用することができます。

デトックスと疲労回復のほか美肌、リラックス効果などがあり、スポーツ選手や海外セレブにとても人気があります。

無色透明で湯上りの保温効果はとても高く、いつまでもぽかぽかが続きます。

バスソルトとは

バスソルトとは、入浴する時に風呂に入れる塩のことです。塩化ナトリウムなどの砕いた水溶性鉱物などから作られる入浴剤で、美容やリラックスの効果が期待できます。

バスソルトには、天然塩(塩化ナトリウム)から作られたものと、硫酸マグネシウムを成分とするエプソムソルトがあります。天然塩は死海やヒマラヤ山脈などの産地によってミネラル成分が異なりますが、一般的にはカルシウムや鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれています。

硫酸マグネシウムは塩ではありませんが、見た目が塩に似ていることからバスソルトと呼ばれています。

バスソルトを使うときは、浴槽に入れてしっかりと溶かしてから入浴します。お湯の温度は37℃~39℃程度が適していると言われています。高温になるとバスソルトの有効成分が壊れてしまう可能性があるからです。

また、天然の塩には小さな石や貝などが含まれていることもありますので、ネットに入れて溶かすと浴槽のお手入れが楽になります。

バスソルトの効果は塩分で身体を温めて冷え性対策になったり、発汗作用でデトックス効果があったり、ミネラル成分で保湿や美肌効果があったりします。

また、アロマオイルやハーブなどで香りづけされたバスソルトも多くありますので、リラックス効果や癒し効果も期待できます。

天然塩のバスソルト

天然塩のバスソルトとは、海水や岩塩などから作られたもので人工的な添加物や香料が少ないか無いものを指します。天然塩のバスソルトには以下のような特徴があります。

  • 血行促進効果:塩分が皮膚に浸透することで、血管が拡張し、血液の循環が良くなります。これにより、冷え性や肩こりなどの症状を改善したり、新陳代謝を高めたりすることができます。
  • 発汗効果:塩分が体内に入ることで、体温が上昇し、発汗作用が促されます。汗をかくことで、老廃物や毒素を排出したり、水分バランスを整えたりすることができます。
  • リラックス効果:天然塩のバスソルトには、マグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれています。これらのミネラルは、神経や筋肉の働きを正常に保ち、ストレスや疲労を軽減します。また、天然塩には自然な香りがあり、アロマテラピーのような効果も期待できます。

天然塩のバスソルトは、様々な種類や香りがありますので、自分の好みや目的に合わせて選ぶことができます。ただし、高血圧や心臓病などの持病がある方は、医師に相談してから使用することをおすすめします。また、使用後はしっかりと水分補給をすることも忘れずに行いましょう。

エプソムソルト

エプソムソルトとは硫酸マグネシウムを主成分としたものです。この塩は、水に溶けるとマグネシウムと硫酸に分解されます。マグネシウムは、神経や筋肉の機能に必要なミネラルであり、硫酸は、体内の毒素を排出するのに役立つと言われています。

エプソムソルトは入浴剤としてとても人気があります。エプソムソルトには以下のような特徴があります。

  • リラックス効果:硫酸マグネシウムのバスソルトは血管を拡張し、血流を改善することで、筋肉の緊張や痛みを和らげるとされています。また、マグネシウムはストレスホルモンの分泌を抑えることでリラックス効果をもたらすと言われています。
  • 美肌効果:硫酸マグネシウムのバスソルトは皮膚の角質層に浸透し、水分や油分のバランスを整えることで乾燥やかゆみを防ぐとされています。また、硫酸は古い角質や汚れを除去することで肌を滑らかにすると言われています。
  • デトックス効果:硫酸マグネシウムのバスソルトは皮膚から汗を促し、体内の老廃物や毒素を排出することで、デトックス効果をもたらすとされています。また、マグネシウムは消化器系や代謝に関与する酵素の働きを活性化することで、脂肪燃焼や便秘解消にも役立つと言われています。

エプソムソルトは様々な効果が期待できる入浴剤です。ただし、使用する際には注意点もあります。例えば、妊娠中や授乳中の女性や、高血圧や心臓病などの持病がある人は医師に相談することが必要です。

また、使用量や使用時間を守り、過剰に使用しないことも大切です。適度に使用すればエプソムソルトは心身の健康に貢献することでしょう。

バスソルトの効果的な使い方

バスソルト2

天然塩とエプソムソルトの効果的な使い方を紹介したいと思います。

それぞれ適量や適温、使い方も少し違うので知っておいたほうがよいでしょう。

天然塩のバスソルトの効果的な使い方

天然塩のバスソルトはお風呂に入れるとリラックス効果や美肌効果が期待できるアイテムです。しかし、ただ適当に入れるだけではその効果を十分に発揮できません。

ここでは天然塩のバスソルトの効果的な使い方を紹介します。

まず、天然塩のバスソルトを使うときはお風呂の温度に注意しましょう。温度が高すぎると塩分が皮膚に残って乾燥を引き起こしたり、血圧が上がってしまったりする可能性があります。一般的には、38~40度くらいのぬるめのお湯がおすすめです。

次に、天然塩のバスソルトの量についてです。

量が少なすぎると、効果が感じられないかもしれませんし、逆に多すぎると、塩分濃度が高くなりすぎて皮膚に刺激を与えたり、浴槽にダメージを与えたりする恐れがあります。

一般的には、200リットルのお湯に対して30~50グラムくらいのバスソルトを入れるのが適量です。

最後に、天然塩のバスソルトを使った後のケアについてです。

お風呂から上がったら、必ずシャワーで体を洗い流しましょう。これは、塩分や汚れを落とすためです。

また、保湿も忘れずに行いましょう。これは、水分と油分のバランスを整えるためです。保湿剤は無香料や低刺激のものを選ぶとよいでしょう。

以上が天然塩のバスソルトの効果的な使い方です。このようにして使えば、リラックス効果や美肌効果を最大限に引き出すことができます。

エプソムソルトの効果的な使い方

エプソムソルトにはリラックス効果やデトックス効果、美肌効果など様々な健康・美容効果が期待できます。

ここでは、エプソムソルトの効果的な使い方を紹介します。

まず、エプソムソルトを使うときに注意することは使用量です。一般的にはお風呂に入れる場合は、40~50℃のお湯に対して、200~300gのエプソムソルトを溶かします。

使用量を守ることで、適度な刺激を与えて血行を促進し、汗をかいて老廃物を排出することができます。

次に、エプソムソルトを使うタイミングです。

お風呂に入れる場合は就寝前がおすすめです。エプソムソルトに含まれるマグネシウムは神経や筋肉の緊張をほぐし、睡眠の質を高める効果があります。

エプソムソルトに含まれる硫酸は、皮膚から吸収されて体内の酸素量を増やし、疲労回復や集中力向上に役立ちます。

最後に、エプソムソルトを使う方法です。

お風呂に入れる場合は浴槽に溶かしたエプソムソルトのお湯に15~20分程度浸かります。その後、シャワーで洗い流してからタオルで拭きます。また、足湯や手湯に入れる場合は、バケツやボウルなどに溶かしたエプソムソルトのお湯を入れて10~15分程度浸けます。その後、水で洗い流してからタオルで拭きます。

以上が、エプソムソルトの効果的な使い方です。

バスソルトの注意点

天然塩バスソルトの注意点

天然塩のバスソルトには使用する際に注意しなければならない点がいくつかあります。ここでは、天然塩のバスソルトの注意点について紹介します。

  • 体調不良や妊娠中の方は使用しない
    天然塩のバスソルトは、血行を促進したり、汗をかきやすくしたりする効果があります。そのため、体調不良や妊娠中の方は、使用すると体に負担がかかる可能性があります。特に、高血圧や心臓病などの持病がある方は、医師に相談してから使用するようにしましょう。
  • お湯の温度や入浴時間を適切に調整する
    天然塩のバスソルトは、お湯に溶けると塩分濃度が上がります。そのため、お湯の温度や入浴時間を適切に調整しないと、脱水症状や皮膚の乾燥などの副作用が起こる可能性があります。一般的には、お湯の温度は40度以下、入浴時間は15分以内にすることが推奨されます。また、入浴後は水分補給を忘れずに行いましょう。
  • アレルギーや敏感肌の方はパッチテストを行う
    天然塩のバスソルトには、香りや色を付けるためにエッセンシャルオイルや着色料などが添加されている場合があります。そのため、アレルギーや敏感肌の方は、使用する前にパッチテストを行うことが必要です。パッチテストとは、少量のバスソルトを手首や足首などの皮膚に塗って様子を見ることです。赤みやかゆみなどの異常が出た場合は、使用を中止しましょう。

天然塩のバスソルトは正しく使用すれば心身ともに癒される素晴らしいアイテムです。しかし、誤った使用方法や体質によっては危険な場合もあります。自分の体調や肌質をよく知り、安全に楽しめるようにしましょう。

エプソムソルトの注意点

エプソムソルトは、マグネシウムと硫酸の結晶で浴槽に入れてリラックスしたり、肌や髪のケアに使ったりすることができます。しかし、エプソムソルトには使用上の注意点もあります。以下に、エプソムソルトを使用する際に気をつけるべきことをいくつか紹介します。

  • エプソムソルトは飲まないでください。エプソムソルトは下剤としても使われることがありますが、医師の指示がない限り飲まないでください。エプソムソルトを飲むと、脱水や下痢、吐き気、頭痛などの副作用が起こる可能性があります。
  • エプソムソルトは妊娠中や授乳中の女性にはおすすめしません。エプソムソルトはマグネシウムを含んでいますが、妊娠中や授乳中の女性はマグネシウムの過剰摂取に注意する必要があります。マグネシウムの過剰摂取は、胎児や乳児に影響を与える可能性があります。
  • エプソムソルトは皮膚や目に刺激を与えることがあります。エプソムソルトは塩分を含んでいますので、皮膚や目に刺激を与えることがあります。特に、傷やかぶれなどの皮膚の状態が悪い場合や、敏感肌の場合は注意してください。また、エプソムソルトを目に入れないように気をつけてください。
  • エプソムソルトは医療用途には使用しないでください。エプソムソルトは一般的な入浴剤や美容用品として販売されていますが、医療用途には使用しないでください。エプソムソルトは病気や症状の治療には効果がありませんし、場合によっては悪化させる可能性もあります。エプソムソルトを使用する前には必ず医師に相談してください。

以上が、エプソムソルトの使用上の注意点です。

エプソムソルトは適切に使用すれば、リラックス効果や美容効果を得ることができますが、誤った使用方法や過度な使用は健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

エプソムソルトを使用する際には、常識的な範囲内で楽しみましょう。

バスソルトは浴槽や風呂釜を傷める?

ここでは浴槽や風呂釜を傷めないバスソルトを紹介してきましたが、一般的なバスソルトは浴槽や風呂釜を傷めるのでしょうか?

安心して使用するためにも知識は知っておいて損はないでしょう。

エプソムソルトはソルトという名称が入っていますが主成分が塩ではなく、硫酸マグネシウムなので特に傷める心配はありません。

しかし、天然塩のバスソルトは浴槽や風呂釜にダメージを与える可能性があります。

まず、天然塩のバスソルトは水に溶けにくいものが多いので、入浴前に十分に溶かしておくことが大切です。

溶け残った塩が浴槽や風呂釜に付着すると、錆や汚れの原因になります。また、塩分濃度が高すぎると、金属部分に腐食を起こす可能性があります。

そのため、バスソルトの使用量は、入浴水の量に応じて調節しましょう。一般的には、200リットルのお湯に対して、20~30グラム程度が目安です。

次に、天然塩のバスソルトを使った後は、浴槽や風呂釜をよく洗い流すことが必要です。塩分が残っていると、乾燥すると白い粉状の汚れになります。これを放置すると、取り除くのが困難になります。

また、塩分が水道管に詰まると、水漏れや故障の原因になります。そのため、入浴後は、シャワーで浴槽や風呂釜をしっかりと洗い流しましょう。特に、金属部分や排水口周りは念入りに洗うことが重要です。

風呂釜は確実に洗い流すために一度、水道の水を循環させるほうがよいでしょう。

以上が、天然塩のバスソルトを使っても浴槽や風呂釜を傷めない使い方のポイントです。天然塩のバスソルトは、適切に使用すれば安全な入浴剤です。

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