毎日のバスタイムの贅沢で快適な過ごし方♨

バスルーム おうちバスタイム

自宅での入浴

みなさんの毎日の家でのお風呂事情はどうですか?

毎日お風呂に浸かりますか?

それとも毎日シャワーですか?

その日の気分で変わったりするなんて方もいるでしょう。

そもそもお風呂は面倒くさくて嫌いなんて方もときどき聞いたりします。

ぼくも一人暮らしをしていたときはシャワーが多かったです。

どうしても単身だともったいないという意識になりますよね?

ですが、

ぼくは毎日お風呂に浸かることを強くオススメします!

ここでは入浴することによるさまざまな効果や

お風呂の楽しみ方、

温泉の楽しみ方など紹介していきたいと思います。

入浴することのメリット

おおまかに結論からいうと、

  • さまざまな健康効果がある。
  • 睡眠の質をアップさせることができる。
  • リラックス効果とストレス解消。

など細かく言えばたくさんあるのですが、それは各項目で説明したいと思います。

入浴によるさまざまな健康効果

入浴というのは家で実践できるとても優れた簡単な健康法であると思います。

毎日お風呂に浸かる習慣があるのは世界でも日本ぐらいで、

海外ではバスルームにシャワーのみというところも多く浴槽があってもゆっくり浸かるという習慣はほとんどありません。

そんな日本は世界でもトップクラスの長寿大国です。

これはとうてい無関係だとは思えませんよね?

それ以外にも健康効果はたくさんあります。

入浴による主な健康効果

  • 免疫機能のアップ
  • 自律神経の調整
  • 血流の改善
  • 基礎代謝の向上
  • ストレスの軽減
  • 美肌効果
  • 疲労回復効果

入浴で睡眠の質をアップさせる

入浴には疲労回復効果がありますが、入浴だけでは不十分です。

睡眠もしっかりとる必要があります。

そして質の良い睡眠をしっかりととるためにはお風呂に浸かることがとても重要になってきます。

つまり、入浴+質の良い睡眠=疲労回復の最大効果ということです。

どちらかが欠けていたら最大の効果は得られません。

リラックス効果とストレス解消

40℃ぐらいのお風呂にゆっくりと浸かっていると徐々に副交感神経が優位になってきます。

交感神経が優位のときは精神的に緊張や興奮状態になっています。

入浴によって副交感神経を優位にすることでストレスを感じて緊張、興奮状態にある精神をリラックス状態にもっていくことができます。

お風呂とシャワーの違い

やはりシャワーではさきに述べたような健康効果が得られにくいということがあります。

お風呂派、シャワー派どちらもいらっしゃるでしょうが、

ここでは簡単に双方のメリット・デメリットを紹介します。

お風呂のメリット

  • 体が温まることで健康効果やリラックス効果が高い。(副交感神経)
  • 疲れを残しにくい。
  • 血行を良くし、代謝を上げることや湯船の中の水圧によってむくみなどを解消できる。

お風呂のデメリット

  • 長時間の入浴は脱水状態になりやすい。
  • お湯の温度が高いと逆に肌が乾燥しやすくなる。

シャワーのメリット

  • 単身だと経済的に節約できる。
  • 時間をかけずに節約して違うことに使える。
  • 夏場は特に手軽にスッキリできる。

シャワーのデメリット

  • 副交感神経を優位にできない。

→睡眠の質が低下。

  • 体を十分に温められない。

→毛穴の奥の汚れを完全に落とせない。血行の促進が不十分。

→新陳代謝の低下。

お風呂を楽しくする

どうせお風呂に入るなら楽しく入りたいですよね?

入浴剤を入れて温泉気分を楽しんでてみたり、

アロマキャンドルなどで癒し空間にしてみるのもいいかもしれません。

しかし個人的には読書や動画鑑賞などはあまりオススメはしません。

やはり入浴は40℃ぐらいのお湯に10分~15分ほど肩まで浸かるというのがベストなので、

いくらぬるま湯といえど長時間の入浴はマイナスな面も出てきます。

入浴剤

入浴剤にもさまざまな種類があります。

効果もそれぞれ違ってくるので目的に応じて使い分けましょう。

種類剤型オススメ用途
無機塩類系粉末保温効果を高めたいとき
炭酸ガス系錠剤血行を良くし、疲れをとりたいとき
生薬系粉末、錠剤、顆粒症状に合わせてさまざまな用途があります
酵素系粉末、顆粒皮膚の汚れなど気になるとき
清涼系粉末、錠剤さっぱりしたいとき
保湿系粉末、液体肌の乾燥がきになるとき

入浴グッズ

毎日のバスタイムを豊かにするには入浴グッズの使用もオススメです。

入浴剤を入れたり癒し空間にしてみたりするのもいいでしょう。

動画や音楽を鑑賞する方もいますよね。

バスタイムは1人時間を楽しむものです。

自分の好きなように楽しみましょう。

温泉の入り方

温泉は環境省が出している「鉱泉分析法指針」によって定義されている10種類の療養泉があります。

  1. 単純温泉
  2. 二酸化炭素泉
  3. 炭酸水素塩泉
  4. 塩化物泉
  5. 含よう素泉
  6. 硫酸塩泉
  7. 含鉄泉
  8. 硫黄泉
  9. 酸性泉
  10. 放射能泉

それぞれの療養泉によって期待される効果が異なり、

求める健康効果で選ぶのが良いでしょう。

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